2004年3月 小暮幸子
まるで自分の肌のように。木綿のシャツ(それも安全なオーガニックコットン!)のように。アレルギーの子供たちの肌と呼吸が、日を追うごとに軽やかになっていくのがわかります。
今まで住んでいなかったのが不思議...。それほど’光風林’の木と土と和紙の家は、私たちになじむ家でした。
風と光の家
国分寺 M/K邸
そして自分たちと友人の手で塗った天井や、光風林の皆さんと仲間の顔が浮かぶあたたかなディテールが、私たち家族の成長と思い出づくりを支えてくれています。家が自然の風と光を呼び、一緒に頬を撫で明るく包んでくれている...そんな小さな家ができました。